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今の会社を知ったきっかけと、選んだ決め手は何ですか?
看護学生の頃、道央佐藤病院で実習を経験したことがありました。その際、職員の皆さんがとても穏やかで温かく、病棟全体の雰囲気も落ち着いていて働きやすそうだと感じたことが印象に残っています。また、指導してくださった方々も親身に関わってくださり、安心して学ぶことができたため志望しました。

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仕事をする上でのやりがいは何ですか?
ちょっとしたことでも、患者さんの治療が進んでいるとそれがやりがいなのかなと思います。たとえば、精神科は入院してから退院するまでが長くて、何年もいらっしゃる方もいるので、やりがいを感じる場面って、ほかの病院に比べると少ないのかなと思うんです。他科ですと、オペのあとにリハビリをして、急スピードで良くなっていく、みたいな場面がやりがいを感じる機会になると思うんです。でも、精神科はそういう変化が少ないので、少しでも退院に近づけば「よかったな」と思います。

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仕事とボディビルの両立はどのようにされていますか?
シーズン中もオフもあまり変わりはしないですけど、日勤のときは真っすぐトレーニングに行って、夜勤の時は一回家に帰ってから夕方に行ってます。あとは休みの日に行ったりとか、シーズン中で大会近くなってくると、夜勤の前にいったりしますね。

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ボディビルの経験が仕事に活きていると感じることはありますか?
忍耐力かなと思いますね。患者さんとの関わり方って、身体的なオペをする病院とは全然違うと思うので、どうしても耐えなきゃいけないところがあります。日常的な話をするにしても精神疾患のある方と話すのでは違う部分がありますし、嫌なことを言われることもあるし、いろいろ言われても対応しなければいけないという点での忍耐力ですね。「行きたくないなー」って思いながらジムに行くのも、減量をなんとか耐えるのも、そういうところはボディビルにも共通しているかなと思います。
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ボディビルと看護の仕事になにか共通点はありますか?あるとしたらどのような点か教えてください。
日々の積み重ねだと思います。トレーニングも、継続してジムに行くのが基本になってくるし、仕事でも日々の積み重ねで患者さんとの信頼関係が築けるというところが、共通しているかなと思います。
| 9:00 | 朝礼・チームミーティング |
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昼薬のセット ADLの介助 DIVセット バイタルサイン測定 |
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身体拘束者バイタルサイン測定・カルテ入力 |
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